甲斐市の桜 その1
「信玄堤公園」「赤坂台総合公園(ドラゴンパーク)の桜」
「赤坂台ソフトパークの桜」「慈照寺の桜」
 
【信玄堤公園の桜】
 信玄堤は、氾濫を繰り返す釜無川の水治めるため、武田信玄が17年の歳月と斬新な工法を用い、永禄2年(1559年)に関せさせたもので、その後、明治中期に大改修をおこない、そこに植えられたケヤキは大きく育ち、後に植えられた桜を含め一体は緑深い森林公園として、人々の憩いの場となっている。
【赤坂台総合公園(ドラゴンパーク)の桜】
 ドラゴンパークは甲府盆地を見下ろす高台にあり、高さ33mの展望塔からの眺めは抜群です。芝生広場や遊具もあり、家族で楽しめます。

【赤坂台ソフトパークの桜】
 「赤坂台」嘗て信州往還とされ長野県まで続いており、最近においてはソフトウェア企業が集積した場所として県内でも情報産業の拠点として位置付けられている「赤坂台ソフトパーク」がある。
【慈照寺の桜】
 「慈照寺」は曹洞宗(禅宗)でせすが、古くは真言の寺院でした。しかし、室町時代の延徳元年(1489年)8月開祖真翁宗見禅師(竜華院祖桂節宗昌禅師の法嗣)によって禅寺に改めて開祖されました。開基は諸角豊後守昌清公で、永禄4年9月信州川中島で戦死し、その古牌を祀ってあります。本尊は華巌釈迦如来で、鎌倉末期湛慶の作といわれ、両脇侍は文殊菩薩と普賢菩薩です。富士の霊峰と相対し眺望が極めて良い境内には、法堂、庫院、書院、衆寮、開山堂、山門など十数棟の伽藍が完備しています。また、創建当初から武田氏との関係が深く、多くの重要子文書を保存しています。

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