戦国の武将の面影が残る「信玄堤」の桜

 信玄堤(しんげんつつみ)は、山梨県甲斐市にある堤防で、戦国時代の武将"武田信玄が甲府盆地を水害から守るため
霞堤(かすみてい)という近代土木工学でもその有用性を立証しています。
 この堤防には幅約80mの欅林が数kmにわたって続き、この欅林が文化公園となっており、その中を小川が流れ桜が植
栽されています。 一年を通じて地域の憩いの場ともなっています。 
                      
                                                   


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