ユングフラウはアイガー、メンヒとともに、ベルナー・オーバランド三山の一つです。 クライネ・シャイデツク駅からユングフラウ鉄道に乗り換えユングフラウへ登る。
 クライネ・シャイデックを出ると、アイガーの東側からアイガー、メンヒを貫くトンネルに入る。これから先はトンネルで、登山電車はアイガー北壁の内部を
通り、途中のアイガーヴントと言う北壁の裏に有る展望用窓の有るところで一度停車する。(約5分間の停車)</font>運が良ければ、この窓からアイガー北壁をロ
ック・クライミングする登山者をまじかに見ることもできる。この窓はトンネル工事の際に土砂の排出に使われたが、現在は、登山者の緊急救助のアクセ
スポントとして使用されている。短い停車時間ですが、登山電車を降りて窓の外の景色を楽しむことができる。
 登山電車はその後トンネル内で西方向に向きを変えユングフラウに向かうが、更に2度目の停車あり、ここでは窓からアイスメア(氷の海)を見ることがで
きる。
 ユングフラウヨッホのメンヒよりの岩山内には大きな建物が建設されており、そこにはエレベーターでスフインクス展望台に行くことができる。またホテル
(The Top of Europe) をはじめとするレストラン・映画館・氷の彫刻展示・土産物店・郵便局等がある。トンネル内のユングフラウヨッホウ駅から建物の外に
出ると雪原が広がり、キー教室や犬ソリが体験できる。
 スフインクス展望台からの眺望は最高で時間の過ぎるのをわすれるほどです。
 時間が許せば、外への出口から約1時間雪原を歩くことで、メンヒスヨツホウの山小屋まで行くことができます。(下の写真)