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「Google Earth」による「台北紀行 Taipei now」マップへGO

08月
23日
台 北 へ G o  夏休みの最後を過ごすため、アジアのリゾートも考えましたが、今年は3泊4日の台北行としました。成田発12時のANAの台北
行きに乗るため、自宅を午前6時に発つ、成田までは東京都内を通過し約4時間を見込んだが、首都高速が思ったより渋滞もな
く、予定より30分ほど早めに第1ターミナルに到着する。
 搭乗までたっぷり時間があったため、新装なった第1ターミナルの南ウイングでゆっくり過ごす。
 台北まではの約2時間30分の空の旅を楽しむ。
08月
23日
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26日
ヨーロッパ風ホテル「台北華国大飯店」  台北華国大飯店(インペリアル ホテル台北)は、外観が白を基調としたヨーロッパ風で、館内はピンクとクリーム色で統一され、
また室内家具はイタリア製で優雅な雰囲気を醸し出している。
 さすが台湾はIT産業が躍進している国、ホテルのテレビも大形液晶デ、当然ながら、日本の放送も見ることが出来た。
 ローケーションも良くMRTの駅まで徒歩で7分ほどで行け、また台北では「土林夜市」が有名ですが、他にも10数箇所を数える
夜市があり、ホテルから数分の所にも「春光市場」があり、台北庶民の生活の一旦を知る事が出来ました
08月
23日
台湾で最も有名な上海小吃の店「鼎泰豊」  食の台北、中華を中心とした台北独自の食文化が形成され、胃袋を貪欲に満足させてくれる。また、昔からの台湾独自の食
文化もあり、不思議な世界を作り出していることも間違いないと感じた。
 匂いに敏感な日本人字には、抵抗を感じる物もあり、折角の機会と挑戦を試みたが、あえなく敗退した「臭豆腐」のような物も
あった。
 初日の夜は、台北でも行列の出来る小籠包(しょうろんぽう)の店として有名な「鼎泰豊(ティンタイフォン)」に上海小吃を食べに
行った。信義路二段にある店の前は、噂どおりの行列で、予約しておいたものの10分近く待たされ三階の個室に案内された。
 全部で8種類ほどの小吃が出されたが、ピールを飲んでも一人前300元(日本円で約1100円)と安くて吃驚というところです。
08月
24日
医学の神様、保生大帝の廟「大龍どう保安宮」  「大龍どう保安宮」はMRT淡水線の圓山駅から西へ徒歩約5分の哈密街にあり、街の名前は違いますが、道路一つを隔てて「
孔子廟」もあります。
 1805年に創建された医学の神様、保生大帝の廟です。そんな事か病気回復と長寿を願う人たちで廟はいつも賑わい線香の香
りに包まれています。
 旧暦の3月15日には、台北三大祭の「保生大帝誕生祭」か開かれます。、
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Panorama
08月
24日
学問の神様を祀る「孔子廟」  「孔子廟」けは、「大龍どう保安宮」とは道路一つを隔てたところにあります。
 台湾は学問を信仰する人が多く、全土に沢山の孔子廟があるそうです。しかし、台北の「孔子廟」はその建物の美しさは類を見
ないようで、政府が直接管理している廟でもあります。
 受験シーズンになると参拝者であふれ、台湾での受験戦争の厳しさが垣間見られます。
 9月28日には厳粛な「孔子誕生祭」が行われるそうです。
08月
24日
将介石を讃えたモニュメント「中正紀念堂」  「中正記念堂」は、故将介石総統(中国国民党)を記念して建てられた中正公園の中にあるモニュメントです。
 白い大理石で建てられた記念堂は高さ70mあり、階段も89歳で死去したということで89段になっていました。記念堂の下の基
台部分の建物の中には、将介石総統に関する文物が陳列されていました。広大な公園内には、国家音楽庁、国家戯劇院、中
国庭園もあり、台湾人が記念写真撮影をするトツプの場でもあるようです。
08月
24日
戦死者の霊を慰める「忠烈祠」&世界
四大博物館「故宮博物院」
 いずれも台北市の北部丘陵地帯にある。
 「忠烈祠」は、抗日戦争などで戦死した将兵の霊を祀ってある所で、色彩が豊かな中国宮殿式の建物です。毎日正時ごとに一
度、衛兵の交代式があり見ものです。
 「故宮博物院」は、歴代の中国皇帝のコレクションが収容されている、中国文化の大殿堂です。残念ながら施設の約半分が改
装工事中で、展示物も相等少なくなっていました。(もちろん建物内部での写真撮影は一切禁止されています。)
08月
25日
昔を思い出すレトロな街並み「九ふん」  「九ふん」は、台北の概ね真東40kmほどの戸にある坂と石段のレトロナ街です。港街で有名な基隆からも南へ10km、また台
湾国鉄の東部幹線「瑞芳」駅から基隆客運のバスで15分ほどでも行けます。
 旧道のバス停で下りると目の前に「セブン・イレブン」がありますので目標となります。セブン・イレブンの横から基山街路が始
まります。街路は幅4mほどの石畳で東西に延びもみやげ物屋、食べ物屋などで一番賑やかな通りです。中央部に基山街路と
交差する南北の石段路が豎崎路で、石段の中ほどにカンヌ映画祭でグランプリを採った「悲情城市」の撮影に使われたレストラ
ンがありました。
 今回は台北に帰って昼食をとることにしていましたので、「九ふん」名物の「芋圓」だけを試食してみました。豎崎路の一番上に
あった「阿柑姨芋圓」でカキ氷入りを食べましたが、冷たい蜜豆といった感じでした。このお店は建物の中を通り抜けた一番奥に
展望台風な場所があり、「九ふん」の街と遠く海を眺めて美味しく戴きました。
*Panorama
08月
23日
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26日
歴史の街・近代的な街「台北寸景」  台北は、先史時代は大きな湖だったと言われ、原住民の平埔族の凱達格蘭族、漢民族そはて日本の植民地統治と歴史の 変
遷を重ね、第2次世界大戦の終結により、中国の国民党政権により、現在の台湾が成立し、台北を首都とした。 10年ほど前に
台北を訪れましたが、台北は文字通り10年一昔の感がしました。為政者の物の考え方で、これほど近代的都市として発展して
いるとは思いもしませんでした。2006年8月末に台北〜高雄間の新幹線が開通し、経済社会はもとより地方との文化交流が更
に活発となり近未来都市として発達すると思います。反面、貴重な歴史資源が消え去ることを危惧します。今回は、思いつくま
まにテーマも無く台北を撮った物です。
- 「台北紀行 Taipei now」地図 - 訪問地の地図です。