2012.9.22.

紀  行  写  真
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紀行写真・アジア
ソウル・慶州・釜山韓国周遊の旅 アンコールワット紀行 初夏の台湾一周の旅
香港・深圳・マカオの旅  2008年8月23日から8月27日までの5日間、香港・深せん・澳門(マカオ)・香港を回る旅をしてきました。その5日間の様子を写真紀行として綴ってみました。
 中国 江南紀行  2009年6月26日から7月3日までの8日間、中国上海近郊の水郷地帯などの「江南地方」を旅した写真で綴る紀行サイトです。 中国・北京散策  2010年6月22日から4日間、定番の中国・北京を散策してきました。1日目「頤和園」、2日目「天壇公園」「胡同」「鼓楼・鐘楼」「八達嶺」「明の十三陵」、3日目「前門大街」「天安門広場」「故宮博物院」、4日目「王府井大街」と短い短い慌ただしい旅でしたが二度目と言うこともあり、最新の北京を知る上でも有意義で楽しい旅でした。した。
微笑みの国タイ紀行  2007年7月24日から7月29日までの6日間、タイのバンコックと周辺地を旅してきました。 中国・四川省 神仙地・九寨溝・
黄龍・四姑娘山山麓の秘境紀行
 2007.05.26~06.04の10日間、中国四川省の奥地を彷徨ってきました。 マレーシア、ペナン島のんびり紀行  2007.03.27~04.02の一週間のんびり旅をしてきました。
Taipei now  2006.8.223~26 韓国紀行・世界遺産「昌徳宮」  フルスクリーン・スライド 韓国紀行・世界遺産「昌徳宮」  画像が「セピア」から「カラー」に変化します。
韓国紀行・ソウルで、こんな物を食べました。 - シルクロード紀行  2005年5月15日から5月21日まで、中国西域「新疆ウイグル自治区」への旅を試みる。シルクロード紀行と言っても、シルクロードの入口だけを短時間で廻り、これでシルクロードを旅したとは言えないが、西域の風情をわずかだが感じとれた旅でした。
 34の民族による多彩な風情に引きつけられるのは、私だけでは無いでしょう !
 漢族とウイグル族で全体の8割りを占め、その風貌は、漢族が我々日本人に近く、ウイグル族は顔立ちの陰影が西欧人の影響を受けていることは間違いない事実と思われた。
「金木犀の香り」漓江を訪ねて -
アメリカ・オセアニア
サイパンでバケィション - - - - -
紀行写真・ヨーロッパ~アフリカ
不思議世界 エジプト紀行  2006.6.12~21 神話の国ギリシャ浪漫紀行  2003年9月13日から8日間ギリシャを旅する。 オランダ、アムステルタ゜ム散策  2003年9月20日
スペイン紀行 - 魅惑のトルコ紀行  東西文明の交差点に位置するトルコは、古来よりいくたもの国が興隆と衰退を繰り返してきた。アレクサンダー大王の侵攻、ローマ帝国への併合、キリスト教国家からイスラム教国家への変貌、そんなトルコの劇的で波瀾に富んだ歴史を知るため、限られた日時の中で可能な限りの大地に刻まれた古代遺跡を記憶の一片として写真にとどめておきたい。 魅惑のスイス一人旅
日本紀行
 2012.9.22
のんびり奥飛騨・高山紀行
         
奈良井宿旅情  江戸時代、江戸と京の都を結ぶ重要な街道であった中山道。その69の宿場のうち木曽には11の宿があった。奈良井宿はその最初の宿場にあたり、上町・中町・下町の3つの街区に分かれます。日本の情緒を色濃く残す観光スポットです。
 
杉玉を掲げた酒屋、軒灯りの旅籠、千本格子の家々が軒を連ね、そのにぎわいは「奈良井千軒」といわれたほどだった。その当時の面影が存分に保存されている奈良井宿は日本の庶民の歴史を現在によみがえらせ、日本人の郷愁と旅の心をくすぐる。 
無言館(戦没画学生慰霊美術館)を訪ねて  長野県上田市の塩田平は、山国長野でも暑いところと言われていますが、今日(8月26日)は秋の兆しを体一杯に感じる爽やかさな日でした。
 私が無言館が訪ねるのは、これで三度目になりますが、これまでの二度は晩秋でした。
 今回は終戦から66年という節目を記憶に残すため、8月中にと考え訪ねたものです。
 無言館は「戦没画学生慰霊美術館」とも言われ、戦争中、画家になることを夢み、生きて帰って絵を描きたいと叫びながら死んでいった多くの
画学生が遺した作品と遺品が収められた美術館です。
EXPO 2005 AICHI JAPAN 
(愛・地球博)

 “自然の叡智”をテーマとし、121カ国4国際機関が参加した愛・地球博(2005年日本国際博覧会)。会期中の185日間に2200万人が来場しました。万博ウォッチでは日々の感動を、文章と映像や音声で伝えました。

早春の高尾山  高尾山は、東京都八王子市高尾町にあり、新宿から京王線で約40分と東京近郊の行楽地として有名です。四季をとおして観光客・薬王院への参拝客・高尾山へのハイカーで賑わいをみせています。 晩夏の道東旅情 冬の山陰・山陽路の旅  2009年 1月5日から7日まで3日間、冬の山陰・山陽路を旅してきました。
北陸の旅  2006.11.28~29の二日間、滋賀県長浜市「黒壁スクェア」。福井県永平寺、越前竹人形の里、芦原温泉、瀧谷寺、東尋坊、越前海岸と回ってきました。 道南晩夏  2006.9.5~8日まで、新潟港から苫小牧港まで、フェリーで渡り、登
別温泉、昭和新山、洞爺湖、ニセコ積丹半島、小樽、札幌と回って
きました。
山梨の四季 -
飛騨路彷徨 - 四国・三県(高知・愛媛・香川)感動の旅  2009年9月22日から9月24日までの3日間、高知・愛媛・香川の四国三県を廻ってきましたので、「四国・三県(高知・愛媛・香川)感動の旅」写真で紀行を綴ってみました。 鳥羽・英虞湾を彷徨 -
白馬五竜・遠見尾根   大糸線の神城(かみしろ)駅から徒歩20分位で「白馬五竜テレキャビン」の「とおみ駅」に行く事が出来ます。
 「白馬五竜テレキャビン」の「とおみ駅」からはゴンドラ乗って7分の空中散歩で「五竜アルプス山野草園」へ(アルプス平)、ここには3万㎡の広大な山腹に広がるおよそ150種類30万株もの植栽された花々、また「アルプス平自然遊歩道」には自然のままの高山植物が自生しています。
 小遠見山までトレッキングに出かければさらに多くの花に出会えます。地蔵の頭周辺なら往復1時間、小遠見山でも往復3~4時間でもいけるけど、じっくり倍の時間をかけて花を観察するのもいいですよ。  
白馬五竜・遠見尾根の花   白馬五竜テレキャビンに乗って8分の空中散歩で「五竜アルプス山野草園」へ。そこから「アルプス平自然遊歩道」までは徒歩でも約20分、アルプス展望リフトに乗っても行けます。
遊歩道には自然のままの高山植物が咲き乱れ、五竜岳や唐松岳、白馬三山の眺望が楽しめます。
霧ケ峰・車山肩「日光キスゲ」旅情   白樺湖からビーナス・ラインを霧ケ峰に車で約20分走ると「車山」に到着する。車山山頂へはロープウエイで8分ほどでかかり、山頂からの眺望は遮るものも無く遠くに富士山も見られる。車山からビーナス・ラインを更に7分ほど走り、「車山肩」の無料駐車場に車を置く。駐車場の脇には「チャップリン」というレストランがあり、このレストラ
ン横の階段を登ると「ビーナスの丘」に行く事が出来る。
 ビーナスライ沿線で最も「日光キスゲ」が美しく見られる場所でもあり、北方の眼下に遠く「八嶋湿原」を見つけることも出来る。
山梨癒し旅
早春の甲斐市そぞろ歩き Part   1 根津記念館のひな飾り  根津記念館ってなんですか?
  「鉄道王」の異名を持ち「東武鉄道」の経営再建を図った根津嘉一郎の生家を記念館としたものです。
  根津嘉一郎は、万延元年(1860年)9月15日に甲斐国山梨郡正徳寺村(現山梨県山梨市)の農家に生まれ、東山梨郡役所の書記、後に村会議員、村長を 歴任。明治30年代には東京へ進出し、同郷の若尾逸平や雨宮敬次郎と知り合い、甲州財閥を形成しました。明治38年(1905年)には、東武鉄道の社長に 就任し、経営再建を行う。資本関係を持つた鉄道会社は2社に及び、多くの会社において社長などに就任した。
  「社会から得た利益は社会に還元する義務がある」という新年のもと、教育事業も手がけ,大正11年(1922年)には旧制武蔵高等学校を創立する。特 に山梨県下の全小学校へ200台にものぼるピアノ(後に根津ピアノと呼ばれる)やミシンを寄贈するなど、山梨県の教育文化振興に寄与した。
  山梨市名誉市民で、根付き年間は根津家一族の【迎賓館】【地主経営の場】【居住】の3つの空間として利用された大邸宅で、旧主屋や三階建土蔵、 長屋門は国の登録有形文化財に指定されています。
六斉ギャラリー つるし雛展
初冬の甲斐市そぞろ歩き Part   1 晩秋の甲斐市そぞろ歩き Part   2 晩秋の甲斐市そぞろ歩き Part   1
八田家書院のひな祭り  山梨県笛吹市石和町に八田家御朱印屋敷という大変古くそして由緒ある屋敷があります他。この敷地内に「八田家書院」とい
う処で、笛吹市鄙(ひな)の会・笛吹市女性団体連絡協議会という団体が主催し、ひな祭りをお粉鄭増した。

 そんな素朴なそして私たちが忘れかけている先達の遺産をじっくり見る楽しみがあります。
甘草(カンゾウ)屋敷のひな祭り  甘草(カンゾウ)屋敷は、山梨県塩山市上於曾(かみおぞ)1651にあり、 JR中央線塩山駅北口より徒歩3分のところにあります。 
 甲州を代表する民家で重要文化財旧高野家住宅を甘草屋敷と呼んでいます。
  19世紀初頭の建築と考えられ24.8mx10.9mの規模で、屋根は大棟を東西に通した切妻造、茅葺屋根、また、南面中央に二段の突き上げ屋 根を設けています。
  屋根を支える柱は高く棟まで通る棟持柱で、これに梁を重ねて渡した間に見せ貫を通し漆喰塗りとして妻壁の構造は、優れた美観を呈していま す。 
  この棟持柱は、同じく茅葺切妻造民家である「合掌造」や「高塀造(大和棟)」には見られない、甲州の特色を遺憾なく発揮したものです。
西湖いやしの里 根場  神秘の湖、西湖周辺には今でも豊かな自然が残され、ゆっくりとした時間がながれ、独特の雰囲気を漂わせています。
西湖根場(ねんば)はかつて富士を望む「かぶと造り」の茅葺集落で、日本一美しいといわれていました。
残念ながらね昭和41年の台風で、集落は壊滅的な被害を受け消滅してしまいました。
平成15年の町村合併で富士河口湖町となったのを機会に、昔懐かしい茅葺集落「西湖いやはの里 根場」がよみがえりました。
富士川クラフトパーク
「あかり展」
 「春来たり」をテーマに、手漉き和紙、陶芸、ガラス工芸作家が「あかり」の新しい楽しみ方を演出した「あかり展」が開かれてい
ます。
 日程:平成19年3月17日(土)~25日(日)    会場:山梨県身延町下山「富士川クラフト・パークク内の移築民家」
安藤家住宅の「雛祭り」  山梨県南アルプス市西南湖にある国指定文化財の古民家安藤家住宅では、毎年春にお雛様を飾っています。江戸時代から昭和までのお雛様のほか、小笠原流礼法による節句飾りと小笠原雛を展示しています。 鏝絵の世界 山梨県北杜市での鏝絵  「鏝絵(こてえ)」は、漆喰壁などを手がける左官職人が、その道具「鏝(こて)」ひとつで見事に立体的な造形絵を描きだし、蔵を飾った「蔵印」のひとつです。江戸時代に、左官職人・入江長八の登場によつて、「鏝絵」は技術と共に芸術的域へと高められ、日本の職人技の業は世に知られるようになりました。
 全国的に鏝絵の存在について調査が進むなか、山梨県内の鏝絵の存在は10数年前までは詳しく知られていませんでした。しかし、その後の調査で100を超える鏝絵の存在が明らかになり、北杜市(旧北巨摩郡)内には半数の存在が確認され、更には北杜市須玉町にその半数が存在していました。
 北杜市須玉町の鏝絵作品の多くは、元左官職人・三井貴男氏(須玉町津金)の手によるものです。ここでは三井氏以外の作品も載せてありますが、鏝絵の世界に少しでも触れていただければ幸いと思います。

峡南の未来・光のフアンタジー  山梨県身延町にある「富士川クラフトパーク」では、「2010峡南の夏まつり」が8月27日より8月29日の3日間開催されました。28日は「2010峡南の未来・光のフアンタジー」ということで、午後7時30分より園内遊歩道に蝋燭を点灯した「フットライトロード」を、更に午後8時より「光の切絵投影」と言うことで、ブロムナードロードン・工芸館ギヤラリー壁面・イベント広場に切絵が投影されました。
 夏の夜風を頬に受け幻想的な切絵の世界を一時ですが楽しむことが出来ました。 
 「富士川クラフトパーク」の「切り絵美術館」では、第二回企画展、「切り絵・深淵なる輝き」~華麗なる技のすべて~を2010年9月4日(土)~12月26日(日)まで開催されます。
歌舞伎舞台模型  山梨県三珠町は歌舞伎役者市川団十郎発祥の地です。
歌舞伎文化公園  山梨県三珠町は歌舞伎役者市川団十郎発祥の地です。
写真で紹介する安藤家住宅  安藤家住宅は約三百年前の建物で、山梨県指定保存民家であり国の重要文化財に指定されています。安藤家は、武田家の家臣を祖先に持ち、江戸時代は西南湖村の名主を務めた旧家。民家は一般公開されています。 花紀行・・・つれずれ  「信玄堤の桜」外23ケ所を紹介
旅  雑  記
旅雑記

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