2011.4.8.

 2011.4.8
信玄堤の桜
信玄堤(しんげんつつみ)は、山梨県甲斐市にある堤防で、戦国時代の武将"武田信玄が甲府盆地を水害から守るため
霞堤(かすみてい)という近代土木工学でもその有用性を立証しています。
 この堤防には幅約80mの欅林が数kmにわたって続き、この欅林が文化公園となっており、その中を小川が流れ桜が植
栽されています。 一年を通じて地域の憩いの場ともなっています。 
富士山芝桜まつり
山梨県立美術館の紅葉
ミレーの美術館として有名な「山梨県立美術館」は隣接する文学館とあわせ、四季折々の庭園の美しさでも評価されています。
今の時期は紅葉が美しくミレーの絵で心を癒した後は、更に紅葉であなたの心を締めくくるという、にくい演出です。
晩秋の富士吉田紅葉 富士山の麓、山梨県富士吉田市には紅葉の名所がたくさんあります。そんな中で「富士吉田市歴史民族博物館」と「鐘山苑」は隠れた紅葉の名所です。
藤垈の二輪草  藤垈の二輪草は、山梨県笛吹市境川町藤垈地内にあります。ここは巨木林立する森の中に水が湧き,八条の小さな瀧となって落ちる.かつてさまざまな病に苦しむ人々がこの水を浴びて快癒せんとしたという「藤垈の瀧」で、地元では一寸した名所です。この場所には「複合型文化公園」として憩いの場所にもなっています。こんな静かな場所に相応しく、「水芭蕉」と「二輪草」の群生地にもなっています。ニリンソウ(二輪草)は、春に一茎に質素な白い小花を二輪(以上)咲かせる耐寒性多年草(宿根草)です。花葉茎など全草がオヒタシなどで食べられます。根茎の部分が民間療法としてリウマチなどの疼痛に効くとされます。
天神中條天満宮の菜の花 山梨県増穂町の菜の花畑の紹介です。
国宝「清白寺」の梅花 山梨市山梨市の三ヶ所地区にあり、JR中央線「東山梨駅」から徒歩で10分ほどの果樹園地帯の中にあります。
玉宮ざぜん草公園 甲州市塩山竹森地ないには「座禅草」の群落地があります。
三社神社の彼岸花 甲斐市本竜王の三社神社境内の彼岸花です。
「山梨の桜」 山梨県内の桜の花
甲府市奥村不老園 富士の見える梅園
甲斐市敷島梅園 春一番に幸せの香りを届けてくれる梅の花、敷島梅園のご案内
紅葉回廊 富士吉田市民族資料館には紅葉の回廊があります。夜はライト・アツプしています。
晩秋の鐘山苑 「庭園と感動の宿」というキャッチ・フレーズのとおり、ライトアップされた庭園の紅葉は、もじどおり憩いを我々に与えてくれました。
秋の花 可憐・・・コスモス  日本の秋を代表する花にコスモスがあります。しかし、コスモスは外来種でメキシコが原産地です。何故か日本人の心情にピッタリで漢字では「秋桜」です。
彼岸花を訪ねて 南アルプス市(旧櫛形町)中野部落の広域農道沿いに点々と彼岸花が咲いている。山梨県では珍しく纏っている。
乙女高原の夏の花  乙女高原は、山梨県山梨市(旧牧丘町)の標高1,700Mにある亜高山帯の草原です。
この草原は、以前はスキー場として現在はボランティアが草刈をすることによって森林化しないで草原に
保たれている場所で、四季折々の花が迎えてくれます。mapを参照
白馬五竜(アルプス平)の花々  白馬五竜テレキャビンに乗って8分の空中散歩で「五竜アルプス山野草園」へ。そこから「アルプス平自然遊歩道」までは
徒歩でも約20分、アルプス展望リフトに乗っても行けます。
 遊歩道には自然のままの高山植物が咲き乱れ、五竜岳や唐松岳、白馬三山の眺望が楽しめます。
霧ケ峯「日光キスゲ」旅情  白樺湖からビーナス・ラインを霧ケ峰に車で約20分走ると「車山」に到着する。車山山頂へはロープウエイで8分ほどでかかり、山頂からの眺望は遮るものも無く遠くに富士山も見られる。車山からビーナス・ラインを更に7分ほど走り、「車山肩」の無料駐車場に車を置く。駐車場の脇には「チャップリン」というレストランがあり、このレストラン横の階段を登ると「ビーナスの丘」に行く事が出来る。
 ビーナスライ沿線で最も「日光キスゲ」が美しく見られる場所でもあり、北方の眼下に遠く「八嶋湿原」を見つけることも出来る。
霧ケ峰・車山肩「日光キスゲ」饗宴 ゼンテイカ(禅庭花)は、ユリ科(APG分類体系ではキスゲ科(ワスレグサ科))の多年草。
 別名をニッコウキスゲ(日光黄菅)という。ニッコウキスゲはゼンテイカより後からつけられた愛称だが、現在ではこちらの名が通りがよい。
 日本では高原に普通に見られるが、東北や北海道では海岸近くでも見られる。花期は6月上旬〜8月上旬。草原・湿原を代表する花で、群生すると山吹色の絨毯のようで美しい。
 高さは50cm〜80cm。花茎の先端に数個つぼみをつける。花はラッパ状で、大きさは10cmぐらい。花びらは6枚。朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう一日花。日光地方、日光霧降高原、尾瀬ヶ原、霧ケ峰・車山の群落が有名である。
 花が黄色で葉がカサスゲ(笠萓)に似ているため、地名を付けてニッコウキスゲと呼ばれだし、全国に広まった。
 ただし、日光地方の固有種というわけではなく、ゼンテイカは日本各地に普通に分布している。北海道や佐渡島には、地域亜種エゾゼンテイカがある。
小室山妙法寺の紫陽花- 梅雨に咲く可憐な紫陽花
紫陽花開花のパノラマ写真